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新築一戸建て、輸入住宅、注文住宅の加藤工務店(神奈川県綾瀬市)

2006年10月11日

『住まいる』10月号

フランスからバルセロナに入り地中海の風を感じてセビリアまで1000キロのスペインの旅をしてきました。刺激だらけのこの国で一番印象に残ったことは素朴な土の匂いと元気な人々の笑顔でした。

な〜んて旅がしたいですね。こんなことを感じるのも秋という季節のせいでしょうか?
夏も終わり色々と行事の多いこの時期いかがお過ごしでしょうか?
運動会が行われ、秋の旅行、忘年会、新年会… あ〜今年もあと3ヶ月ですね。
せわしなく時が流れていきます。そんな時勢を象徴するかのように幣社では生活を便利にするリフォームの依頼が目立ちます。キッチンリフォームでは食洗器やIHクッキングヒーター、電動昇降の吊戸棚の導入。浴室では衣類乾燥機つきの換気扇。家事を楽しくしたり便利にしたり工夫して余暇を楽しむ。日常生活を楽しむといった感じが目立ちます。あわただしい生活のなかで大変なことは機械と分担して家族団欒の時間を持つ。夫婦の時間を持つというのはこんな時代だから許されるのでは…と思ってしまうのですが。どんなものでしょう??

さて、今年も年始の最大イベント『住まいるフェスタ』の準備が始まりました。来年は“匠の技”をテーマに掲げました。協力業者一同目を輝かせてます。何でも早く安くの時代、皆様の生活の場まで早く安くでは味気ない。手間をかけるところにはかけようよという考えです。今月号の協力業者紹介の左官職人の塗り壁の実演や大工による昔ながらの継手の紹介、和瓦の構造、葺き方の紹介、銅板の曲げや加工技術といったように匠でしかできない技を紹介したいと考えております。
posted by みんな at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする