みなさんこんにちは!
やっといい陽気になってきましたね。今週末からゴールデンウイークも始まりますし、山や旅行や楽しみいっぱいですね。でも、な〜んにも予定が無いやっていう方は是非加藤工務店まで足を運んでください。5/3〜6 4日間休まずイベントを行っております。もちろん連休中に真剣に家づくりを考えてみようという方は必見ですよ。
皆様のご協力により色々なタイプの家を見ていただけます。アーデンホーム標準仕様のお宅、お客様の要望を形にした注文住宅、築後10年でのお宅…と。こんな機会めったにありませんよ。
是非お待ちしております。
建長寺で修行!?
先日鎌倉の建長寺で座禅を組んでまいりました。あ〜やっぱりその根性がね〜って聞こえてきそうですけど… そうではなくて、ある のイベントなのですが。
一泊二日の体験だったのですが、最初は昼食からです。何の気なしに参加してしまったことをこのとき後悔しても遅いのでした。喋ってはいけない、音を出してはいけない、動いてはいけない、残してはいけない…… 最近いつ正座しただろう?? 葬儀でさえイスだもんな〜 それが板の間にゴザを敷いただけの所へ正座で40分くらいですかね〜 長かったですね〜 全員(70人)が食べ終わるまでは箸を持ったまま動けません。もう次の食事を考えるだけでぞっとしました。次に今回のメインイベントの座禅です。もちろんトイレや場所を移動するときも私語禁止、歩き方のポーズも決まってます。あ〜あ、大変なところに来ちゃったな〜と考える間もなく座禅を組まされ目玉も動かすなって言われても… 『動けない、何も考えない』ってきついですね。1から10までの数字を何度も数えるようにと言われたのですが、1・2・3・4あたりですぐ他のことを考えてしまい、また1からの繰り返し…
とにかく慣れないことばかりで大変な二日間でした。普通の生活のありがたみを感じましたね。貴重な体験でした。
焼けましたよ〜
先日弊社で行った陶芸体験の器が焼きあがりました。念願だった子供達との陶芸体験。どんな仕上がりでも自分で作ったものはうれしいものですね。
今度は『お父さんの陶芸体験』ができればと考えております。
2007年04月26日
2007年04月02日
社長の多事総論3月号
皆さんこんにちは!
これを花冷えって言うんですか〜。昨日までは汗ばむほどの陽気だったのに、今日は一転、寒い雨となりました。咲き始めた桜が散らなきゃいいのに…と思うのは日本人なら誰しもではないですか。
日本にはいい言葉がありますね。今の季節に使う『花冷え、桜鯛、桜もち、パッと散ることから、客のふりをするサクラなんてのも…』同じものを差すのに季節や状況によって言葉を使い分けるなんてイキですね〜。
さて、最近よく耳にするのですが、60歳を過ぎたご夫婦が子供達が独立したあと夫婦二人で住んでいる中古住宅をどのように活用するか なんてことを考えてられる方が増えているようです。何かで見ましたが、そんなたぐいのセミナーはすぐに大勢の方で満員になってしまうようです。
実際に相談にのることもありますが、その環境によったりだとか家族構成によったりだとかによって様々なのでそのときそのときのケースでお答えしていますが、賃貸型住宅に建て替えて半分を賃貸に回すという考えやそのままで貸して、自分達は海外へ行くとか田舎暮らしをし、家賃と年金で生活を考えるパターン、さらに最近では「リバースモーゲージ」(金融機関に担保を入れて路線価格の半分くらいの融資を受け、亡くなったときに清算する)といった考えもあるそうです。
どうも一昔まえのように、残った中古住宅を子供に相続するという考え方は古いという流れになっているのかもしれません。子供達は自分達の家を親に少し援助してもらえば、それ以上相続しなくてもいい。悪く言えば、親が亡くなるまで家づくりを待てないということでしょう。
自分もそうですが本当に核家族化が進んでいるのですね〜
大勢で住んでいた時代が懐かしくも感じますね。あれが本来の姿なんでしょうけどね。
色々な状況があり大家族で生活できないことはありますがその代償はどんな形かで表れるのでしょうか?どうしても不安はつきまといますね。
〜お礼〜
先日のIH教室&陶芸教室ならぬ陶芸体験ではご参加ありがとうございました。私は陶芸の担当をしていたので子供相手で楽しかったです。むか〜しに憧れた熱血先生にはなれませんでしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。後日作品をお届けするのが楽しみです。5人の子供達が参加してくれましたが、5人5様でダイナミックなものを作る子やおおきな体に似合わず小さく繊細なものを作る子、作品でも笑いを取ろうとする子…と。性格が出て楽しいですよ。これからもこのような機会をたくさんつくっていきたいと思いますので楽しみにしていてください。
これを花冷えって言うんですか〜。昨日までは汗ばむほどの陽気だったのに、今日は一転、寒い雨となりました。咲き始めた桜が散らなきゃいいのに…と思うのは日本人なら誰しもではないですか。
日本にはいい言葉がありますね。今の季節に使う『花冷え、桜鯛、桜もち、パッと散ることから、客のふりをするサクラなんてのも…』同じものを差すのに季節や状況によって言葉を使い分けるなんてイキですね〜。
さて、最近よく耳にするのですが、60歳を過ぎたご夫婦が子供達が独立したあと夫婦二人で住んでいる中古住宅をどのように活用するか なんてことを考えてられる方が増えているようです。何かで見ましたが、そんなたぐいのセミナーはすぐに大勢の方で満員になってしまうようです。
実際に相談にのることもありますが、その環境によったりだとか家族構成によったりだとかによって様々なのでそのときそのときのケースでお答えしていますが、賃貸型住宅に建て替えて半分を賃貸に回すという考えやそのままで貸して、自分達は海外へ行くとか田舎暮らしをし、家賃と年金で生活を考えるパターン、さらに最近では「リバースモーゲージ」(金融機関に担保を入れて路線価格の半分くらいの融資を受け、亡くなったときに清算する)といった考えもあるそうです。
どうも一昔まえのように、残った中古住宅を子供に相続するという考え方は古いという流れになっているのかもしれません。子供達は自分達の家を親に少し援助してもらえば、それ以上相続しなくてもいい。悪く言えば、親が亡くなるまで家づくりを待てないということでしょう。
自分もそうですが本当に核家族化が進んでいるのですね〜
大勢で住んでいた時代が懐かしくも感じますね。あれが本来の姿なんでしょうけどね。
色々な状況があり大家族で生活できないことはありますがその代償はどんな形かで表れるのでしょうか?どうしても不安はつきまといますね。
〜お礼〜
先日のIH教室&陶芸教室ならぬ陶芸体験ではご参加ありがとうございました。私は陶芸の担当をしていたので子供相手で楽しかったです。むか〜しに憧れた熱血先生にはなれませんでしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。後日作品をお届けするのが楽しみです。5人の子供達が参加してくれましたが、5人5様でダイナミックなものを作る子やおおきな体に似合わず小さく繊細なものを作る子、作品でも笑いを取ろうとする子…と。性格が出て楽しいですよ。これからもこのような機会をたくさんつくっていきたいと思いますので楽しみにしていてください。


