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新築一戸建て、輸入住宅、注文住宅の加藤工務店(神奈川県綾瀬市)

2008年05月28日

社長の多事総論

みなさんこんにちは!
 ゴールデンウィークも終わり、5月病もひと段落?夏休みを目指して頑張っていることと思います。

日本でも耐震問題が騒がれる中、中国四川省で大地震がおこりましたね。最初は「また地震か〜」なんて思っているだけでしたが、毎日毎日数千人ずつ犠牲者が増えて今では8万人とも、10万人になるとも言われています。阪神淡路大震災の犠牲者の6400名と比較すると阪神淡路大震災の十数倍・・・その凄まじい惨状を想像することが出来ません。
 数年前になりますが、震災数年後の復興されたあの場所に行ってきました。ビルや建物は見事に綺麗に修復されている(ある意味で日本の土木、建築技術に感心しました)のですが、人の心はそう簡単に元には戻らないのがよくわかりました。至る所で写真展や募金活動をしており『あの時』を忘れないように・・・という思いがひしひしと伝わってきたことを思い出しました。それを考えると中国四川省の地震は、数十倍の人がこれから悩み苦しみを一生抱えて生きていくと思うと、自然災害とはいえ心が痛みますね。
少し調べてみましたが関東大震災の死者・行方不明者は14万2800人、規模はマグニチュード7.9、 ちょうど今回と同じくらいの規模ですね。こんなことがあって初めて、関東大震災がまさに“大地震”    だったことを知ったような気がします。

命の大切さと言えば・・・
地震の被害者のようにまだまだ生き続けたい人が、自分の意志とは関係ない“天災”で命を落としてしまっている反面、日本では自殺者が年々増加しているようです。昨年も3万2千人を超え交通事故死亡者の5倍とのことです。(1日に88人が日本のどこかで自殺している)
そんな中、先日出席した結婚式で感動的な出来事がありました。それは、挙式の時から新郎の関係者の中に『親族ではないな〜』と思われる女性がひとり・・・。披露宴でその女性が挨拶をされるまで、どなたなのか誰も分かりませんでした。
披露宴の中盤、その女性が紹介されました。その方は、少し前に病気でこの世を去った新郎の友人の奥さんでした。そういえば、新郎はよく『友達に病気で余命宣告されたやつがいて、毎日元気付けにお見舞いに行っているんだ』と話していました。その女性が、『本当におめでとう。きっと天国から祝福しているよ』と。我々はこみあげる涙を抑えるのが大変でした。『結婚してこれからというところで命を落とし本当に無念だったろう。また、残された奥さんも』と思うと、今思い出しても涙が出てきます。『何があっても命は大切にしなければ』と思った瞬間でした。
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〔中国政府が地震規模をマグニチュード7.8から8.0へ変更したという。中国の迷信深い人達の注目を集めるものとみられるらしい。中国で「8」という数字は縁起が良いとされ、北京五輪も2008年8月8日午後8時8分に開幕する予定で、インターネット上では、今回の地震が北京五輪開会式のちょうど88日前に発生したことも話題になっているという。〕         ***********
                                 
♪♪今年も『でんきを消して、スローな夜を』100万人のキャンドルナイトの日がやってきます。
2008年夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、皆で一斉に電気を消しましょう。
何か新しい発見があるかもしれません♪♪

おっと!!なんだか暗くなってしましました。
6月は楽しいニュースばかりだと良いのですが・・・
posted by 社長 at 11:43| Comment(0) | 住まいる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする