雨が降ったり止んだりとなかなか現場が思い通りにいかずに困ってしまいます。
工事中のお客様には大変ご迷惑をお掛けしております。この季節はいつもこんなに不安定な天気でしたでしょうか?
『藤波の、咲き行く見れば、ほととぎす、鳴くべき時に近づきにけり』
田辺福麻呂(たなべのさきまろ)万葉集
事務所に藤の花が咲きました。一瞬で終わってしまいますが、とてもきれいな花ですね。
上の歌の意味は、「藤の花が咲くのを見ればもうすぐホトトギスの鳴く季節だな。」となるそうです。
ホトトギスは、渡り鳥で春から夏にかけて南から飛んで来ます。昔の人は、自然を身近に感じていて藤の花が咲くとホトトギスがやって来ると言うことは、当時の常識だったのでしょう。
藤は、昔から日本人に愛され、その造形美から家紋や衣服、器など多くの物にデザインされてきました。また、その淡い紫の色は、藤色と呼ばれるほど親しまれていました。そして、藤の名が入る名字(加藤もですね)、地名が多いことでも古くから好まれた花だと解ります。花言葉は、「あなたに夢中」 「至福」だそうです。
と…、なんか知識人ぽいですが、、、事務所に藤の花が咲き、きれいだな〜と思いインターネットで調べること、1分。こんなことが調べられるんですもんね。すごい時代だな〜とつくづく思います。
幣社のHPもまだまだですがYAHOO!で『綾瀬市 工務店』と入力していただくと5番目までには見つけられると思います。できる限り毎日更新しております。『住まいる』のアナログな部分とHPのデジタルな部分と色々な側面からの加藤工務店を見てみてください。
先日、年度の変わりもあり幣社の協力業者会(藤和会)の総会&安全衛生大会が開かれました。(ここで少し藤和会のことを紹介させていただきますが、
一言で言うと協力業者会なのですが、現場に対しての
安全衛生に関することは勿論、チームワークの形成と
言うことも考え、『住まいるフェスタ』を始め旅行やイベン
トを通じ同じ一つのものをつくり上げていく仲間として
加藤工務店設立当初から組織されるかれこれ30年間
続いている会です。)
安全衛生に関する専門的な講習を受け、現場に対して
の建設的かつ活発な意見が飛び交いました。藤和会と
して気を引き締め新たな年度に向かって邁進していく所存です。




