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新築一戸建て、輸入住宅、注文住宅の加藤工務店(神奈川県綾瀬市)

2007年04月02日

社長の多事総論3月号

皆さんこんにちは!
これを花冷えって言うんですか〜。昨日までは汗ばむほどの陽気だったのに、今日は一転、寒い雨となりました。咲き始めた桜が散らなきゃいいのに…と思うのは日本人なら誰しもではないですか。
日本にはいい言葉がありますね。今の季節に使う『花冷え、桜鯛、桜もち、パッと散ることから、客のふりをするサクラなんてのも…』同じものを差すのに季節や状況によって言葉を使い分けるなんてイキですね〜。

さて、最近よく耳にするのですが、60歳を過ぎたご夫婦が子供達が独立したあと夫婦二人で住んでいる中古住宅をどのように活用するか なんてことを考えてられる方が増えているようです。何かで見ましたが、そんなたぐいのセミナーはすぐに大勢の方で満員になってしまうようです。
実際に相談にのることもありますが、その環境によったりだとか家族構成によったりだとかによって様々なのでそのときそのときのケースでお答えしていますが、賃貸型住宅に建て替えて半分を賃貸に回すという考えやそのままで貸して、自分達は海外へ行くとか田舎暮らしをし、家賃と年金で生活を考えるパターン、さらに最近では「リバースモーゲージ」(金融機関に担保を入れて路線価格の半分くらいの融資を受け、亡くなったときに清算する)といった考えもあるそうです。
どうも一昔まえのように、残った中古住宅を子供に相続するという考え方は古いという流れになっているのかもしれません。子供達は自分達の家を親に少し援助してもらえば、それ以上相続しなくてもいい。悪く言えば、親が亡くなるまで家づくりを待てないということでしょう。

自分もそうですが本当に核家族化が進んでいるのですね〜
大勢で住んでいた時代が懐かしくも感じますね。あれが本来の姿なんでしょうけどね。
色々な状況があり大家族で生活できないことはありますがその代償はどんな形かで表れるのでしょうか?どうしても不安はつきまといますね。

〜お礼〜
先日のIH教室&陶芸教室ならぬ陶芸体験ではご参加ありがとうございました。私は陶芸の担当をしていたので子供相手で楽しかったです。むか〜しに憧れた熱血先生にはなれませんでしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。後日作品をお届けするのが楽しみです。5人の子供達が参加してくれましたが、5人5様でダイナミックなものを作る子やおおきな体に似合わず小さく繊細なものを作る子、作品でも笑いを取ろうとする子…と。性格が出て楽しいですよ。これからもこのような機会をたくさんつくっていきたいと思いますので楽しみにしていてください。
posted by みんな at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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