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新築一戸建て、輸入住宅、注文住宅の加藤工務店(神奈川県綾瀬市)

2007年08月02日

社長の多事総論8月号


皆さんこんにちは!
夏真っ盛りですね。いかがおすごしですか?
子供達の夏休みも始まり、お母さんのストレスも暑さと共に上昇気味?ですね。
夏休みと言えば、最近では夏休み帳がなかったり、宿題が異常に少なかったりと我々の子供時代とは随分変わりましたね。たいがい分厚い夏休み帳があり、最後の三日間あたりで適当な日記を書いていたのを思い出します。今では“自由課題のみ”の学校も多いらしいですよ。『嫌だけれどもその大変さが夏休み』っていうものだったので、なんか寂しいような・・・
ということで、子供達のためというか大人達のため?というか、
『夏休み、巣箱を作って小鳥をよぼう!』と題して工作教室を開催しますので、
是非参加してみてください。
宿題の手伝いというより、夏休みの最後にちぃっちゃな思い出をつくってください。

『減築のすすめ』
年配のお客さんと話していると、よく耳にします。「子供達が帰ってくれば、思い切って二世帯住宅に建て替えるんだけど、あまりあてにならないし・・・ そんなこと何年言い続けてるんだろう」
たしかに私自身もそうですし、珍しい話ではありません。
二階の子供部屋が物置になっていませんか? 
一年間“開かずの間”になっている部屋はありませんか?

これから益々、団塊の世代が定年を迎えます。第2の人生を楽しく過ごすために、小さな家に建て替える・リフォームする・今の家を売却してマンションに住み替える等迷われることかと思います。
最近、新聞・雑誌等でよく目にするのが『使いにくい間取りの部屋数を減らして、老後の快適生活を楽しむ方々が増えてきた』との減築に関する記事です。
そうです!減築することにより、庭を畑にして新鮮野菜を食し、ますます健康になる。 広くなった庭にウッドデッキを造り、解体した木を材料にして作ったガーデンテーブルでふたりの思い出を語らう。なんてことも・・・
子育て中に無理して増築した部分が、減築で取りはらわれ、風の流れが良くなったり、光がより多く入るようになる場合があります。そこに、少しだけ贅沢な無垢のフローリングを使ったり、本物の塗り壁やアンティークの家具、照明器具にもこだわったりして、人生の円熟期に自分達に「おつかれ様」と言ってみるのも良いですね。
“減築”見方を変えると色々と良い点が多いですね。環境面から見ても、全て解体することと比べればはるかにゴミが減ります。昔の材料は、今のものより質の良いものが多いのでもったいないですよね。
 また、高齢がすすむと二階を使う率が減ります。事故も減るのでは・・・そしてそして、メンテナンス費用も減りますね。地震も心配ですので二階を平屋にして構造を見直し、さらに耐震補強も同時にできれば経済的ですね。
ちょっとした工夫で思った以上に快適になることがあります。
posted by みんな at 11:20| Comment(0) | 住まいる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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