みなさんこんにちは!
夏休みが終わり、やっと朝晩涼しい風が心地よい季節となりました。夏休みはゆっくりやすめましたか?
私は家族で毎年恒例?のキャンプへ行って来ました。今年は栃木と福島の県境の山奥へ。子供達とひたすら川で泳ぎ、魚釣りをして、夜には花火をし、星を眺め… 日常を忘れるひと時でした。自然の中に居ると何か不思議な力がはたらくというか、自然治癒力が強くなるというか… 少し位の痛みなど嘘のように治ってしまいますよね。今回のキャンプ場は毎日夜の8時半になると施設の全ての電気を消してくれます。すると川の上部にほのかな光があちこちで見られます。そうです、ホタルです。真っ暗闇の中で見るホタルは、それはもう幻想的でした。さらに感動したのが、きれいな星空をながめていると今まで見たことのない大きくて長い、視界の端から端まであるような流れ星を見ることができました。絵に描くハレー彗星のような… このキャンプ場は高くてサービスも悪くて… と思っていましたが、暗いことの大切さを思い出させてくれました。きっと今生活している所だって全ての電気が消えればきっとまだまだきれいな星空が見えるのではないでしょうか?でもコンビニやマックが24時間の時代はそう簡単になくなることはないでしょう…
そんな流れ星のようなあっという間の夏休みを終え、弊社で初の試みの『夏休み、巣箱を作って小鳥を呼ぼう』と題して工作教室を開催しました。お蔭様で暑い中40名の方々にご来場いただきました。最初に皆さんにお話ししたことですが、私と子供達は30才年が離れています。30年前はどんな子供でもこんなものはつくれたでしょう。今の子供達がつくれないのは当たり前。ただ、少しでもゲームやTVから離れ、多少の怪我をしながらでも自然素材を使いひとつのものを完成させる喜びを味わってほしい。そんなところからこの企画は始まりました。少し不安がありました。途中であきらめちゃう子がいたりしないかな〜と。そんな不安が解消されるのに時間はかかりませんでした。トントン、トントン釘を打つ音が響き渡っていました。皆それぞれ出来栄えは違えど造り上げた喜びが顔にみなぎっていました。皆様大変お疲れ様でした。来年は何をつくろうか〜
最後に
最近リフォームの相談を受けることが大変多くなりました。それもLDKが多いのです。そのたびに思うのですが、今まで10年 20年のそのスタイルで生活してきたもをある日突然変えてしまう。いい方向にならいいのですが… 間取りや配置も会話を生み出す大きな要因のひとつ。対面式のキッチンが増えているのもそんなことからだろう。そんなことを思うと「会話の多くなる間取りをつくろう!」「笑顔の絶えない間取りをつくろう!」といつも思いながら大事な仕事を任されているな〜 と実感するのでした。
2007年09月05日
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